こうして書きながら頭の整理をしたら、何かアイディア出て来ないかな。せっかく初めてスカッと系動画のシナリオを書き終えたのに、応募できる先が無くて悩んでいます。
◆書きたいこと 動画のシナリオを書いた発端は、書籍の商業出版は困難だと理解したことです。20年以上前には自費出版の体験談を、書きたいままに書きました。DV当事者本人が書いたという希少性と、タイミングが良かったのでしょう。本と同名のサイトを作ったことも少し宣伝になりました。当時と違って今は「DVの後」を書きたいのですが、もう自費出版はできません。
◆商業ベースに乗れない なのに私の書きたいことと市場で売れる(と編集者に判断される)ことが😂一致しないと自覚しました。かつて私自身が求めた内容なので、一部の人には望まれると思いますが、一般的には売れないでしょう。売れると思ってもらえなければ出版してもらえません。

(「ニゲラ=黒種草」の花言葉は「戸惑い」「不屈の精神」「夢で逢えたら」など)
◆シナリオにする それで媒体や形式を変えてみることを思いつきました。自分が内職でナレーターをしている動画にすることです。物語の登場人物に、私の言いたいことを言わせてみました。内職でかかわっているスカッと系動画は、動画ごとに数千~数万以上のアクセスがあります。常にそれだけの人に見てもらえるコンテンツは、私個人では作れません。😊書くだけでなく自分で音読表現できるのも魅力です(著作権を手放すのは残念ですが)。そう考えて、これまでナレーションをした動画のシナリオを参考に、1本だけ書きました。
◆行きどまり ところがあの手の動画のシナリオは、制作側の指示によるタイトルで書かれることがわかりました。書きたい通りには書けないのです。お仕着せのテーマにでも、自分が書きたいことを少しだけ盛り込むことは可能かもしれません。でも私が遅筆すぎて、求められるペースでは書けません。商業出版が困難だからと書籍でなく動画を狙ったのに、やはり商業ベースに乗せなければいけないのは一緒でした。😞一体どうすればいいのかな。
◆無謀なアイディア ふとまた故三浦綾子さんを思い出しました。書く以外の目的で書いても素晴らしい小説になった三浦さん・・・と考えていたら・・・・・小説?😀 シナリオでなく小説なら、投稿サイトがありますね。大ヒット中のアニメ「薬屋のひとりごと」は投稿サイトから始まったとか。いや、でも。私は小説を書こうなんて考えたことはないし、書けるとも思えません。😅が、思いついたということは、チャレンジすべきでしょうか。小説なら長いから全部表現できる。まんま、DVから立ち直る女性を書けばいいのかな?半分自叙伝的な···
いやいやいや。取り合えず落ち着こう。😌そんなに長い文章は書いたことないし。小説家になる野望もないのに、なのにチャレンジする?