昨日の記事の続きの🍎サポートのお話です。電源が入らなくなったパソコンが修理から戻った日、画面に別の不具合が発生しました。サポートでは対応不能であることが明確になり、翌日再度修理を依頼しました。
◆8万円払ったのに使えない もう電話サポートにも疲れたし、せっかく戻ったパソコンが使えないことでかなりゲンナリしました。時間と労力を奪われ、内職を休むという損失も発生しているのに。修理前には無かった不具合ですから、修理中の不手際としか思えません。しかも戻ってからまだ使っていないし、これ以上の修理費用はかからないと考えていました。電源が入らなくなった件の修理で、すでに約8万円をクレジット払いしています。(🍎の修理は前払いです)

◆追加修理でまた8万円? 毎回別のアドバイザーさんで、前回の相談番号を伝えれば記録を見てくれますが、いつも認識がズレていました。長いやり取りの後、いよいよ修理費用について確認。すると、また8万円くらいかかると言われたのです!😤ありえない。どう考えてもこちらの不手際ではありません。私は引っ込み思案を脱ぎ捨て「修理に出す前にはなかった不具合ですよ」と主張します。途中で夫が電話を代わり「外したディスプレイを付け直した際の接触等の問題では?」との見解も伝えます。モンスターカスタマーにならないぎりぎりだろうところまでは押しました。
◆あちらの事情 すべてが合理的に決められているようで、まずアドバイザーさんの役割は「修理がいるかいらないかの判断」で、修理内容には言及できません。そういう意味では工場との連携も無い、というより工場を尊重しているようです。それにパソコンがいつ壊れたかは考慮せず、今壊れているかどうかのみを見るとか。つまり、今パソコンのディスプレイが壊れているから、修理するなら費用がかかるということ。私の立場からすればひどいお話です。当初の修理中に別の箇所を壊され、2倍の費用と時間を取られるとは。でも修理をしない選択もできません。合計16万円払うなら別のパソコンを買うことも考えられますが、すでに支払い済の8万円が無駄になってしまいます。
◆引くしか無い 追加修理を無料にする権限はアドバイザーさんにありませんし、あちらも困っているので諦めました。🍎側の立場で考えれば仕方ないですよね。過去に不正した人もあったのでしょう。我が家のパソコンは停電で壊れる前はディスプレイにまったく問題なかったのですが、それも証明できません。悔しいけれど修理の手続きに入ることにしました。何か確認事項があったらしく一旦電話を切り、数分後にかかってきました。
◆奇跡が起きる いよいよまたクレジットカード番号入力のためのメールを送付される段階で、天の助けが発動。アドバイザーさんの戸惑う声が「支払い、不要・・・みたいです」はい?何ですと?何があった?? 「さっきは必要だったのに、不要になっています!」何やらあちらのデータが変わったようです。わけがわからな過ぎてすぐには喜べませんでしたが。「ですので、クレジット番号はいただく必要ございません」と言われ、本当に無料なんだと😢じんわり。やっぱりディスプレイ付け直すだけで直るんじゃないですか?という内心のツッコミは内緒です。
何のかんのあっても🍎サポートは優秀だと思っていますが。今回あまりにトラブルが続いたので、まだ今は褒めません。予定通り24日に引き取りが来て、5日程度でパソコン戻りそれが完全だったと確認できた時まで、お預けとさせていただきます。